砂日記ばーじょん2.0

IT関連の仕事中に浮かんできたポエムとか読んだ本の感想とか書いていきます。

JJUG CCC 2018 Springに参加した!

www.java-users.jp

昨年も参加したJJUG CCC Springに今年も参加しました。
以下感想です。

JavaWebサービスを作り続けるための戦略と戦術

www.slideshare.net

  • ビズリーチさんがJavaWebサービスを作り続けてきた軌跡と実績の紹介。
  • 全体の1/3を過ぎたあたりで残り5分というこれまで見てきた中で最も時間配分のペース間違えた講演だった。
    • 御本人の体調もあまりよろしく無かったらしい。
      • 大事な話は前半とメルカリへの愚痴に詰め込まれていたと捉えることにしよう・・・。
  • どこが参考になったというよりかは、やっぱりどこの会社もそこに苦労するんだよね・・・という共感の大きなプレゼンでした。

Concourse CI入門 ライブ環境構築ビルド

資料:Concourse CI入門 ライブ環境構築&ビルド

  • Concourse CIには全く予備知識も興味も無かったのですが、うらがみさんを一度拝んで見たかったので。
  • Concourse CIはマイクロサービスのアーキテクチャを取り入れた(web / Worker / DB)に分かれた構造になっており、Docker Composeを使った手軽な環境構築、スケーリングのしやすさがウリなんだとか。
  • とはいえまだ色々試している最中で、よくわかってないところも多いという感じだった。

収益を支える中規模アプリケーション開発奮闘記

www.slideshare.net

  • Smart Newsさんの運用型広告配信サーバアプリ開発でやっていること。
  • コーディングレベルのレビューの話と内部的な性能問題の話が主で、アプリ開発奮闘記と事前に期待していたのとはちょっと違っていたけど、なかなかコアな問題から、それ身近でも聞いたことある・・・というのまで、幅広い内容だった。

如何に “データが壊れない” 管理画面を作るか - 管理画面開発の裏側

www.slideshare.net

  • Smart Newsの話続けて。こちらはスポンサーセッションだったので宣伝しっかりしてた。
  • Smart Newsの配信広告アプリは多様なコンポートネントが存在し、依存性が発生しやすい。連携の過程でデータの整合性が保たれなくなるリスクも大きい
  • そこで、接続点を中継したりデータを利用しやすい形に整形するハブ役(汚れ役)コンポーネントを作ったということ。
  • 依存性を閉じ込めて複雑度を下げるなど、分かりやすくて使えそうなテクニックが色々紹介されていた。

JavaエンジニアのためのDocker入門

speakerdeck.com

  • 講演聞いたあと、重い腰を上げてDockerをインストールしました。 ※まだHello Worldも出力できてないけど・・・。
  • 本当に初心者が参加しているのか訝しんでしたけど、少なくとも自分は完全に初心者だったしコンテナの説明とか、docker composeはなんぞやとか、とても参考になりました。
  • 正直まだDocker使って個人的にやりたいことは見えてないですが、勉強したいと思います。

残り2セッションあったけど、都合により早退。色々話聞けてモチベーションアップになりました。