砂日記ばーじょん2.0

IT関連の仕事中に浮かんできたポエムとか読んだ本の感想とか書いていきます。

千葉県合同交歓演奏会挨拶文および実行委員長様のブログ記事へ

この記事は、以下記事のはてブコメントに載せるために書き起こしました。
(ブログ記事にコメント欄が非公開のため、遠回りな伝え方になっています)

■ご意見ありがとうございます
http://blog.livedoor.jp/ichifunawoct/archives/9054417.html

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顧問の勝手な言い分。:ご意見ありがとうございます。

高橋先生 SNSでの声に耳を傾けていただきありがとうございます。 吹奏楽部顧問の皆様にお願いがございます。 どうか以下のURLをご一読ください。 http://sunadiary.hatenablog.com/entry/2018/01/28/161124

2018/01/28 16:14

 
高橋健一先生および吹奏楽部顧問の皆様
SNSの声に耳を傾けて頂き感謝致します。
一連のご発信、始まりは吹奏楽部がブラック部活動と呼ばれることへの反論であったかと思います。
私も千葉の吹奏楽部出身者として、良い思い出を多く持っているため、吹奏楽部がブラックと呼ばれることは大変残念に感じています。

一方で、一部の吹奏楽部の中には、顧問が強権を振るい、生徒の自主的な活動という部活動本来の趣旨とはかけ離れた運営をされている吹奏楽部が存在し、休みが1日もない過酷な練習で起立性障害等の病気に倒れてしまう生徒、顧問の指導と称した罵詈雑言で双極性障害にかかってしまう生徒、同調圧力に潰され辞めたくてもやめられず、辞められても学校内での人間関係に苦しみ不登校になる生徒がいます。それをブラックと呼ばずして何と呼ぶべきか、という意見は無視できないところもあると感じています。


SNSのコメントを見て気付いていただけたかもしれませんが、マスコミが煽っているのではありません。部員や保護者、OBOGが声をあげているのです。
 

ブラック部活動問題は吹奏楽部に限った話ではありませんが、文化系部活動の中で吹奏楽部の上記事例が突出していることは事実であり、吹奏楽連盟はじめ多くの学校、顧問がきちんと吹奏楽部がブラック部活動と呼ばれている事実に向き合い、真剣に対策を講じていかなければ、吹奏楽部がブラック部活動と呼ばれる日に終わりは来ないと思います。

全国の吹奏楽連盟、学校、顧問、大人の皆様の力が必要です。
どうか、力を貸していただけないでしょうか。
よろしくお願い致します。