砂日記ばーじょん2.0

IT関連の仕事中に浮かんできたポエムとか読んだ本の感想とか書いていきます。

教員の労働問題について、ネット上で今年起きたことのまとめと情報リテラシーに対する雑感

adventar.org

本記事は、「子供/保護者/学校」×「情報リテラシー」 Advent Calendar 2017 - Adventarの20日目の記事です。
19日目は山田 夕子さんの「「子供」の世界から、高等教育(大学・専門学校等)、あるいは社会へと巣立っていく皆さんとご家族に贈る、「自分とルール」の関係がどう変わるかのまとめ」でした。(タイトルは書き出しを引用させていただきました)

教員の労働問題についてってタイトルですけど、テーマが情報リテラシーなのでそっち寄りの話に持っていきたいと、思うのですが、持っていけるかな・・・。

前置き

僕は現在学校とあまり関係を持っていないふつーの会社員です。
そんな僕が教員の労働問題、厳密には部活動問題ですが、それに出会った経緯は5月、以下の記事参照です。
教育界のえらい大人が吹奏楽部はブラックという差別意識を広め始めたのですべての吹奏楽部の未来がブラック - 砂日記ばーじょん2.0
部活問題から入り、段々教員たちのTwitterでのツイートを読んでいくうちに、教員の労働問題をハマっていく次第となりました。

教員の労働問題について、これまで起きたこと、今年起きたこと。

教員の労働問題が大きな盛り上がりを見せたのはここ1,2年のことです。
あるブログをきっかけに「学校ってブラック企業みたいじゃない?」という声がネット中心に叫ばれるようになりました。
今年、署名活動を行っている教職員の働き方改革推進プロジェクト、部活問題を扱う部活問題対策プロジェクト、教師や保護者の生の声を集めた教働コラムズなど、一般教員の有志による様々なコミュニティがネット上に形成されました。
さらに大学教授の発信などを通して、今年はメディアでも教員の労働問題が取り上げられることが増えてきました。

www.sankei.com

thepage.jp

現在に至っては、文科省管轄で進められている有識者による分科会学校における働き方改革特別部会に、一般の教職員らが声明を出すまでになっています。

www.bengo4.com

教員の働き方改革は既にひとつの大きなうねりとなっており、将来的には学校のあり方そのものが見直されていくのかもしれません。

【本題】教員のツイートと情報リテラシー(のようなそういう話でないような)

教員の働き方改革を叫ぶ声はネットを中心に活発に行われており、これもひとつの情報リテラシーの現れだと思っています(今回はそういうことにさせてください)
伴って特にTwitterでは教員のツイートが増えてきています。
教員がTwitterを利用する目的は様々です。上記の通り学校環境の改善を訴えるアカウントもいれば、愚痴目的で利用しているアカウントも多数見受けられます。現場では色々溜まるものがあるのかもしれません。
しかし、職業が職業なだけに、中にはうーんと首をひねりたくなるようなツイートも存在します。
管理職や同僚の愚痴ならまだよくある話ですが、保護者や生徒の悪口と取れる、本人の前では言えない内容など。
匿名で、特定出来ない形で呟いてるんだから愚痴くらい言わせて欲しいとツイッターの教員達は言います。
情報リテラシーの観点では、それはどうなんだろう・・・。
また、保護者のアカウントと対立したり教員アカウント同士で煽り合いのような口論する場面にもよく出くわします。
教員は聖職なんて言われた時代もあったようですが、彼らもまた普通の人間なのだと、色々と考えさせられます。

ここで私がその是非を語ることはしませんが、もし、興味があれば教員のツイートを覗いてみてはいかがでしょうか。

以上です!

(結局情報リテラシーの話だったのか?コレ)
(無理矢理感は否定しない。1つぐらいこういう記事があっても、まぁいいじゃん。ちなみに、うちの子どもは親のスマホを使い、まだ文字入力ができないので音声入力で欲しいおもちゃを検索したりします。1人でどんどん使い方覚えていくから頼もしくもあり恐ろしくもあり。うーん、情報リテラシー!)
(ほんと無理やりだな)

21日目はKeiko Kosekiさんによる、「コピペとスクショのはなし」です。
僕の妻はスマホ歴3年ですが、先月コピペのやり方を覚えました。スクショのやり方はまだ知りません。