砂日記ばーじょん2.0

IT関連の仕事中に浮かんできたポエムとか読んだ本の感想とか書いていきます。

Effective Java 読むのに4ヶ月もかかった

Effective Java第2版 感想文です

EFFECTIVE JAVA 第2版 (The Java Series)

EFFECTIVE JAVA 第2版 (The Java Series)

Java中級者以上は必読と呼ばれているやつですね。
これ理解してやっと中級かよ・・・

1ヶ月くらいで読めるかなとはじめは思ってたけど、
章によって難易度差が大きく中々先に進めなかったり、
理解しなきゃと思ったところはWebで別途知識を補完したり、
日頃の体調などもあり毎日通勤に持ち歩いたけど数週間1ページも進まないという時期もあったり、
翻訳者も翻訳に苦戦してるなーと伺えるところが何箇所かあり、読んでも全然頭に入らなかったり。
原本が古いので、自分なりにここはあまり必要ないなと感じたところは飛ばし気味に読んだけど、結局4ヶ月かかった。

  • 第1章:はじめに
    • 読んだはずだけどどんなこと書いてあったか全く覚えていない
  • 第2章:オブジェクトの生成と消滅
    • 序盤から重いと思いながら読んだ記憶がある
  • 第3章:すべてのオブジェクトに共通のメソッド
    • equalsとhashCodeの話、ちゃんと説明までできるように理解しようと頑張った。
  • 第4章:クラスとインタフェース
    • この辺は学びたいところだったのでじっくり読んだ。上辺の知識はついたと思う・・・。
  • 第5章:ジェネリック
  • 第6章:enumアノテーション
    • 著者のenum愛を感じた。まぁ当時の目玉機能のひとつですもんね・・・。
  • 第7章:メソッド
    • この辺から読むスピードが上がってきた。
  • 第8章:プログラミング一般
    • さくさく読んだ
  • 第9章:例外
    • 例外は前々からかじっていたのであまり苦もなく読めたと思う。
  • 第10章:平行性
    • 並行処理が必要な案件に関わったことがなかったので流した
  • 第11章:シリアライズ
    • 奥が深くて1割しか理解できてないが今の業務への関わりが薄かったのでここも流した。
      シリアライズなんぞやみたいなみたいな思いはあったので、以下のページで補完させていただいた d.hatena.ne.jp

総括

まだまだJavaチョットデキルへの道のりは長い・・・・・。
秋頃にEffective Java 3rd Editionが出るの楽しみですね!

Effective Java (3rd Edition)

Effective Java (3rd Edition)

次はJava本格入門・・・といきたいところだけど、Effective Javaと一緒に購入した達人プログラマーが積み状態なので、先にそちらを消費する・・・。

Special Thanks

本書を読み進めるにあたって、hjmさんのThe King’s Museumを補助教材として参照させていただきました。

hjm333.hatenablog.com

全78項目全てを要約されていて、しかも読みやすく意訳されていたりオリジナルの例を載せて分かりやすくなっていたりして、書籍を読んだ後にwebの方を読むことで復習になってより理解が進んだ。
読んだページには★をつけさせていただいたのだが、多分結構うざかったのではないだろうか…
でも途中で★つけるのやめるのもアレだったので・・・この場を借りてお詫び申し上げたい。でも本当に助かりました。