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砂日記ばーじょん2.0

IT関連の仕事中に浮かんできたポエムとか読んだ本の感想とか書いていきます。

【デブサミ2017聴講記】【17-B-2】完全ベンダーロックインのMicroservices / DevOps でマイクロソフトに貢献しよう!

デブサミの参加記録(2/8)

Togetter

感想

牛尾さんらしい挑戦的なタイトル

牛尾さんの講演に来ていて牛尾さんのブログを読んでいない人ってほとんどいないんじゃ?と思うのですが、
言わんとしていることは大体ブログに書いておられることをポイントを絞ってまとめたものに、
MicrosoftのDevOps/Microservices製品の宣伝を上乗せしたようなプレゼンでした。
ベンダーロックイン気にしすぎじゃない?みんなでOSSを使った車輪の再開発に人件費割くのはやめて、
Microsoftのクールなツールを使ってみようぜ!という始まりから、
DevOps導入レクチャー入門編につなげていきます。

バリューストリームマッピング流行ってほしい

バリューストリームマッピングの紹介がやはりされましたが、
他の講演でもDevOpsの話題になると当然のようにバリューストリームマッピングがセットで出てきました。
アジャイルの研修ってエンジニア向けなものが多くて、エンジニアがいくらアジャイルに適用しても、
組織構造そのものがボトルネックになるとあまり効果が出なかったりして、
経営層やマネージャー層向けに特化したアジャイル研修をもっとやるべきだよなぁ。という一つの解が
バリューストリームマッピングを用いたトレーニングじゃないかなと思っています。

「本番で失敗して成長する」のデモ

その後のDevOpsかくあるべし論は牛尾さんのブログでもよく書かれているので割愛。
DevOpsスターターキットは見なきゃですね。
そして、Visual Studio TeamServicesやVampのデモに入ろうとしましたが、
ネットワークが重すぎて接続できず、断念・・・。

  • 実践投入すること
  • 悩む前に先に進むこと
  • 愚直に実践すること
  • 本番で学ぶ

というDevOpsに立ち向かうための意識のありかたを最後に説いてくれましたが、
本番で(失敗して)学ぶをデブサミ本講演の場で即実践して見せてくれた牛尾さんなのでした。