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砂日記ばーじょん2.0

IT関連の仕事中に浮かんできたポエムとか読んだ本の感想とか書いていきます。

肩こりがつらすぎるので座ってできるストレッチをまとめた

職場とかで座ってできそうなストレッチを集めた

最近仕事の集中力に支障をきたすレベルで肩こりがつらい。
そういえばたまにTwitterでRTされて流れてくるのがあるよなーと思い、 自席に座ったままでもできる手軽なのを探してまとめた。
まとめただけなので、素晴らしいのは提供者の方々です。
この場を借りて御礼申し上げます。

肩こりによく効く体操【完全版】(補足済)

10秒でほぐれる

座ってできる肩こり対策

肩コリ解消「肩甲骨はがしストレッチ」

やってみた結果

確かに肩が軽くなったと思う。継続しよう・・・。
やりすぎると逆に痛めてしまうので、朝昼夜くらいに分けてやるといいみたいです。
あと、あまりにひどすぎる場合には一度病院に行って整体に通うなどした方がよいと思います。

【デブサミ2017聴講記】【17-E-7】 すべてのIT屋は全力で反省しろ!『ITは本当に世界をより良くするのか?』発刊記念トーク

デブサミの参加記録(8/8)

Togetter

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感想

ゴジラ神林さん VS 光の戦士井上さんの戦いの記録を振り返る

約1年に渡って連載された「IT屋全力反省会」の書籍化を記念したトークセッション。
モデレータにセゾン情報システムズの小野和俊さんを迎え、対談中の裏話などを話していただきました。
神林さんについては過去にSparkのカンファレンスでトークセッションを行った時に、
Sparkのカンファレンスなのに「Sparkは難しいから今から勉強して使おうとしている人はやめなさい」
とぶっちゃけて会場をざわざわさせたのを覚えています。
小野さんは神林さんをゴジラとそれに対抗する光の戦士井上さんという構図を例えてくれましたが、
対立構造というよりも両名とも同じ方向を向いていて、ただアプローチの仕方が異なるという感じでしょうか。
なので2人が殴り合うなんて場面はほとんどなくて、
神林さんがガーっと言ってそこを井上さんがまぁまぁこういう考え方もあるんじゃない?
と諭すような展開が多く、結局反省会といいつつ大体反省はしないのですが、
それでも面白い話が多く聞けました。

IT屋はハッピーになれるのか?

神林さんの指摘で特に好きになのは、「IT屋は自分らがもっと幸せになる方法考えろ」というお話です。
ビッグデータ全然ビッグじゃないし、IoTってインターネットに繋ぐだけだし、
デスマーチ減らない、アジャイル上手くいかない、みんな楽にならない、
こんな状況でAIとか言ってる場合じゃないだろう。足元を見ろ」と。
「それな」ボタンがあったら100回連打したい。
社長でありながら、夢を追いかけるとか会社を成長させるというより、
明日平和に飯を食っていくためにはどうしたらいいか考える超現実主義的な考え方でしょうか。
神林さん自身、過去の炎上プロジェクトに何度も焼かれいろいろ思うところがあるようでした。

一方で井上さんも「でもバズワードだってテクノロジーの発展には必要」
「ソフトウェア設計の仕組みが最適化できれば規模を縮小しなくてもやっていける」
という熱い思いを語ります。
会社の規模も相当な大きさなのでやはり組織として持っていきたい方向があるのでしょう。

答えは出ないし正解は無いのかもしれませんが、
いくらITが発達しても労働環境は改善されない、どころか、IT業界以外でも
Webサービスの極大化で物理リソースが追い付かなくなってきて人材不足や超過労働改善が叫ばれる昨今、
ITとの関わり方を見直す時期がきているのかもしれないと考えさせてくれました。

なお、モデレータの小野さんも
「神林さんはやっぱりバズワードしねー!って思ってますか」とか
「getterメソッドにコメントで『これは〇〇を取得します』て書いてあってふざけんなしねー!」などなど
通常のインタビュー記事などではなかなか聞けない激しい物言いで場を盛り上げてくれました。

非常に聴きごたえのあるトークセッションでした。

【デブサミ2017聴講記】【17-C-6】 今年はJava進化の年!今知っておくべき新しいJava

デブサミの参加記録(7/8)

公開資料

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感想

タイトルの通り、Java進化の年

大変な難産(現在進行形)となっているJavaSE9とJavaEE8の最新動向。
スピーカーはOracleの中の人である伊藤敬さん。
Javaの最新情報は随時更新されていますが、
英語が苦手な私にとって、日本語でまとめられた生の話をうかがう機会があることはとてもありがたいです。

2017年7月のリリースに向けた最終段階のJava9

JavaSE9については既に最終総合テストが完了し、バグのFIXに入っているとのこと。
JDK 9 Early Access Releasesが毎週更新されているため、
是非使ってみてほしい(ただしディレクトリ構成はまだこれから変わる可能性がある)とのことです。
詳細な機能紹介はかなりの量なのでスライド資料を見るのが良いと思います。
端的に言えば、やはりJigsawの登場や内部APIカプセル化
パッケージ変更等の影響は大きそうだというところ。
果たして移行は可能なのか・・・という普及に対する不安があります。
また、バージョニングが変わりJava8までは1.xと呼んでいたところ、Java9は9.xになるというところを
伊藤さんは感慨深いものがあったらしく若干興奮気味に語っていらっしゃったのが印象的でした。

クラウドとマイクロサービス化に向かうJavaEE8

Java界隈では周知の話なのでここで書く必要もないのですが、
技術要素が本当に多岐にわたるためこちらも資料参照です。
リリースが年末からJavaSE9と同じ7月に前倒しになるとのことですが、本当でしょうか(笑)

色んな話が45分の中に詰め込まれて追うのが大変でした。
今後のさらなる情報も楽しみです。

【デブサミ2017聴講記】【17-C-5】コミュニティとエンジニアの生き方

デブサミの参加記録(6/8)

公開資料(後半の阪田さんのみ)

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感想

【勉強会、コミュニティの初まりと成長。~活動の中で得たもの自分自身の変化~】 小林 由憲さん

自分たちが学んで発表する場を作りたかったという思いからスタートし、
約2年間で多くの勉強会を運営してきた経験談
経営理念ならぬ運営理念と呼ぶべきか、クレド(信条を書いたもの)等の概要書を作成し、
目的がずれてきていないか、当初の理念に沿って運営できているかを見直すための指標としたり、
初学者や、登壇経験がない人に優先して登壇してもらうという試みの紹介が印象的でした。
初学者にも積極的にチャンスを与えて伸ばしていく、
ということを意識的にやっているのは素晴らしいと思います。
そして自分自身も人の話を聞けるようになる、個性を尊重するようになる、
能動的になるといったプラス効果も当然かと思います。

初学者なのに発表なんて聞くと参加を委縮してしまう人もいるのではないか、とか思いましたが、
勉強会に参加慣れしていない人でも気軽に参加できるような雰囲気作りなど、
何か工夫していることはあるのか興味があります。

Javaコミュニティ作ったら人生変わった】 阪田 浩一さん

西日本最大のJavaコミュニティ「関西Javaエンジニアの会」通称「関ジャバ」の発足人のお話。
イコン画像で「あぁあの人か!」ってなったパターンでした。
Javaエンジニアの人をTwitterでフォローすると数人に1人は関ジャバに所属している人だったりして、
その規模の大きさが窺えます。

コミュニティに参加していない私にはとても耳が痛い話でしたが、
発表された内容は本当にその通りだと思います。

  • 運営に関わることでより多くのスキルと人脈を得ることができる。
  • 「すごい人」の身近になることで、自分自身のレベルがさらに引き上げられる。
  • コミュニティはPay Forwardで成り立っていて、運営を続ける人がいなければ、
    需要があってもコミュニティは廃れてしまう。
  • だから運営に参加しよう(なければ作ろう)

最近のフィギュアスケートなんかも顕著だと思うのですが、
ハイレベルプレーヤーの存在によって全体の実力が引き上げられるという現象はよく起こります。
これはコミュニティだけでなく会社の組織でも当てはまるとは思っており、
会社の組織はコミュニティに比べるとまとまりにくく勉強会などもなかなか定着しないのですが、
深い知識や高い技術を持つ人と一緒に仕事し続けると自らのレベルも上がっていくのを感じることができます。

いつか何かしらのコミュニティに参加してみたい・・・いつか

私の話になってしまいますが、私は諸々の事情で勉強会やコミュニティといったものに
参加することがほとんどできていません。

  • 家庭の都合で平日の夜も休日も時間を作れない
  • 人見知りなので人とのコミュニケーションに躊躇してしまう
  • マサカリ怖い

などなど。
あとは関ジャバのフォローしているエンジニアの方々のやり取りを眺めていると
とても楽しそうだなーとか思ってはいるのですが、
なかなかそういう中に混ざっていける気がしなかったり・・・
(人見知りで弱小エンジニアなので・・・)
私に限らず、コミュニティに興味はあるけど自分のスキルやコミュニケーションに
自信がなくて入っていけないという人も一定数いるのかなとは思っています。
中々難しい話だとは思いますが、多くのコミュニティが、
やる気のある人にとってできるだけ大きく開かれた門戸となるといいなぁと思います。

私も今すぐは無理、運営側となるとなおさら、ですが、
いつかいずれかのコミュニティに参加していきたいと決意させてくれるセッションでした。

【デブサミ2017聴講記】【17-A-4】C#で簡単にモバイルアプリを作ろう!

デブサミの参加記録(5/8)

Togetter

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感想

講演前の心持ちから

2万2千人超えのフォロワーを持つちょまどさんですが、
今回の講演を聴く前は正直なところ私はその実力を疑問視していました。

なぜなら、常にTwitterで何かつぶやいてていつ仕事してるのかよくわからないし、
ツイートの内容もほぼ松屋エバンジェリストってくらい松屋の話ばかりだし、
Xamarinのアドベントカレンダーで真っ先に25日を抑えてラスボス宣言しておきながら
海外旅行に出かけられて他の人に記事書いてもらっちゃうし、ガチポケモン勢だし、
この人は大丈夫なのか、本当にマイクロソフトエバンジェリストなのだろうか、
単に美人でオタクで腐女子松屋推しの漫画家っていう多属性が受けてる人なんじゃないかって思ってました。

そこでデブサミで登壇者として参戦されると聞いて、これはもう直に確かめるしかないと。
がっかりするようなプレゼンだったら迷っていたWindowsからMacへの乗り換えを決めてしまおう
とか考えながら講演に臨ませていただきました。

そして45分の講演後、それはもう完膚なきまでにボコボコに私の価値観は叩き壊され、
C#素晴らしい、Xamarinはいいぞ」しか喋れない体になってしまったわけですが、
一体何が起こったのか、ありのまま話したいと思います。

C#はツール?いいえ、友達です。

講演の冒頭から「緊張で昼に食べた牛めしを吐きそう」とかこぼすちょまどさん。
見ている観客の方が不安になってきます。
本講演はC#って何?Xamarinってどういうの?っていう人がターゲットだったので、
C#からして未経験の自分も参加要件満たしていて安心しましたが、そのC#の説明が雑。

普通、C#って何って聞くと、
「CやC++を源流としたマルチパラダイムプログラミング言語で~」とか説明すると思うんです。
ところがちょまどさんは「C#はCがなんか進化してC++になってそれがぽっぽっぽっぽっとなったやつです」
みたいな感じに言うんです。ぽっぽっぽっぽて。
C#を広めるための説明がそんな友達を軽く紹介するみたいな・・・とここまでは不穏な空気だったんです。

だが、ここからが本当にすごかった。

数百人の猛者エンジニアの前でライブコーディングできますか

その後C#の良いところがひょひょいと紹介されて、イベント処理簡単に書けますとか説明されて、
おおこれは確かに簡単かも~と興味が出てきた直後、
「では実際にデモしてみます」
って言うんです。さらりと。衝撃。
ライブコーディングですよ。300人~400人のエンジニア達の前で。
できますか。私にはできない。
緊張してるとかいいながらちょまどさんはやってのけるんです(エラー出てたけど)
C#とVisual Studio2017を駆使して、
Hello Worldなんてちゃちなものでなく非同期処理のサンプルを書き上げ、
コレクション処理、非同期、ラムダ、Jsonのクラス変換機能などを説明し、
モダンなプログラミングができることをものの数分で実感させてくれました。すごい。
そして合間合間に「C#素晴らしい」をしっかり刷り込んでくる。
私はJavaプログラマですが「Java素晴らしい」などとちょまどさんのように曇りなき眼では言えない。
C#の紹介を友達みたいに・・・と先述しましたが、本当に友達なのかもしれない。

笑いの裏に見え隠れする緻密な計算と努力

もうこの辺ですでにちょまどさんへの当初の疑惑は完全に晴れてしまったのですが、
素晴らしかったところをもう少し。

終始観客の笑いと関心の絶えない絶妙なプレゼンだったのですが、
その裏で相当の努力があったのだろうとうかがえるところがいくつもありました。

例えば、 C#の説明の中で、C#マルチプラットフォームでどこでも動く。
わたしは、あらゆるプラットフォームで動くと聞くと彼を思い出すんです」

と言った後に切り替わったスライドで「30億のデバイスで動くJava」のインストール画面が出て会場笑い。
Javaプログラマの私にはとてもツボだった場面なのですが、振り返ってみると、ここの演出すごい。
スライドの順番、話す内容を完全に暗記して、何度も練習しないとできない。

緊張の中で、しかしそれを全く感じさせないスムーズな流れで演出してる。相当練習してる。
私も、会場の人もしっかりうけてる。
付け焼刃なプレゼンではスライドの合間合間に間が空いたりしてしまう。それでは笑いは起きない。
このライブ感。努力で作られているプレゼンだと気付きました。

良かったところを上げるとキリがないのでまとめ

ざまりんの名前空間汚染のくだりとかも面白くてもう座間市は早くちょまどさんと手を組んで
ハッカソンイベントとかXamarin開発企業を誘致すればいいじゃないかなとかいろいろあるのですが、
書ききれないので割愛。

こうなると、もうこのプレゼン相当しっかり計算してできてるんじゃないかという風に見えてきます。
Azureの説明(本編)が3分しかなかったり、
最後は緊張による手の震えのせいにしてAzureはいいぞってまとめをすっ飛ばしてましたが
それすら計算と演出かもしません。
ダメ押しに時間が足りなくなると思って補足資料作ってブログに上げる徹底ぶり。
それをデブサミ講演前日に夜通しでやる計画性には多少疑問符がつきますが、
最初から最後までプロフェッショナル。

私の拙い文章で伝えきれなかったところ、
まだちょまどさんの講演を見たことが無い方は是非見ることをおすすめします。
C#はいいぞ。Xamarinはいいぞ。VisualStudio2017はいいぞ。Azureはいいぞ。

余談

デブサミの講演の後渋谷で英語セッションされたのだそうです。
すごすぎ。

余談2(私個人の話です、すみません)

講演実況中の私のツイートをちょまどさんにRTしていただき、
特に1ツイートが2桁RT、2桁いいねされました。
2桁フォロワーの弱小ツイッタラーの私にとっては本当に珍しい。ちょまどさんの影響やばい。

フレンズってところがトレンドでうけたのでしょうか。
けものフレンズ駆動開発という記事を先日書いたので、
良ければ併せてチラ見していただければ幸いです、と完全にちょまどさんの威を借りるきつねで宣伝します。

【デブサミ2017聴講記】【17-C-3】オルタナティブなチーム開発のすゝめ

デブサミの参加記録(4/8)

公開資料

Togetter

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感想

自分たちも、お客さんも、みんなが楽しくなれる受託開発をする

一風変わった受託開発といえばソニックガーデンさんが有名どころですが、
福岡にも独特な開発の進め方をする会社さんがオルターブースさん。
「チーム開発にワクワクを混ぜる」を顧客と行うことを目指しているそうです。
経営テーマを体現するために以下のような多くの施策を実施しているとのことです。

  • サービス品質優先を突き詰めた結果の、機能的組織(私は機能指向開発という言葉が浮かびました)
    • 徹底的に機能を洗い出す
    • 機能に人をアサインする
      • どうしても割り当てられない機能は外注するか、受注しない
  • 組織開発文化の既成概念を壊すためWebディレクターやサービスプロデューサーを入れる
  • 顧客とワールドカフェ形式のMTGを開催して一緒にブレストする
  • 新技術検証を顧客とする
  • システム構成図を矢印とアイコンに絞るなど、ものの見た目の楽しさにもこだわる

顧客を巻き込んでサービスを作るというのは受託開発ながら
非常にアジャイルで合理的なやり方をしてて素晴らしいなと思いました。

一方で、結構コストがかかっていそうだな、とも。
例えば、学ぶ楽しさを得るための新技術を常に追い求めるという姿勢はいいなーと思うところ半面、
せっかくコストかけて新しい技術を習得しても、
顧客の課題解決にマッチしなければ使われないという結果に終わることもあるかと思います。
また、顧客を巻き込むということは、
その分顧客にもコストがかかっているところがあるのかなと思ったのですが、
その辺どのように折り合いつけているのか気になりました。

新しいシステム作りの考え方を求める顧客がもっと増えればいいな

受託開発って、まだまだ発注側が受託側に仕様を投げっぱなしになるのが大多数だと思っています。
サービスの観点からシステムに関わり、業務をきちんと設計し、
受託側とパートナーシップを強めてシステムを共に作る。
そんな姿勢がこれからはサービスを回す発注側にも求められ、
広がっていけば、受託開発の在り方ももっと多様化してくるのではないでしょうか。

【デブサミ2017聴講記】【17-C-L】まだ見ぬコミュニケーションAIの実現に向けて

デブサミの参加記録(3/8)

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感想

NTTPCコミュニケーションズのコミュニケーションAIへの挑戦

「また会いたくなる」
「言葉に頼らないコミュニケーション」
「雰囲気を察する」
をテーマに、人に寄り添う人工知能の開発に取り組んでいる話。

ビジュアルの色付けに無料・表記不要・改変可・商用利用可の
中野区応援キャラクター「中野シスターズ」を採用。

質問に対するYesNo形式の回答結果だけでなく、
画像センシングカメラで性別、年齢、感情、ネガポジなどを判断し、
対話者の性格を判断するといったことをしているそうです。

人に寄り添う人工知能の開発ははじまったばかり

特徴量抽出による表情判断など、
機械学習について調べるとよく出てくる分析技術を積極的に活用しているなーという印象でした。
機械学習とか分析技術とかちんぷんかんぷんな方なので、
後半の技術詳細はあまりついていけてなかったり・・・。

  • 会話プログラムの域を出るのはまだまだ先な感じ(機械学習≠AIというのが僕の考えです)
  • 他所の研究でもやっていそうな話が多く、
    NTTPCだからココがすごい!みたいなのがあまり聞けなくて残念。
    (性格分析の仕組みとかがそうなのかもしれないけど、
    非公開情報ということで流されて凄みが伝わってこなかった)
  • (本筋の話ではありませんが)3Dキャラクターが人っぽく喋る様子は
    もう10年も前からボーカロイドがやってきてしまっているので新規性を感じにくかった。

という点から、講演タイトルはちょっと釣りすぎかなぁというのが率直な感想です。

とは言え、日進月歩の技術分野なのでこれからの進化に期待しています。